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【新規開拓のコツ④】開封率が上がる営業メール作成の4つのコツと例文集

コラム



開封率が上がる営業メール作成の4つのコツと例文集

新規開拓において、アポを取るための手段として営業メールは欠かせません。
しかし、「営業メールの効果がイマイチ出ない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

実は商談につながる営業メールには、ルールがあるということをご存じでしょうか?
書き方において4つのポイントを抑えるだけで、効果は劇的に改善します。
開封して担当者に読んでもらえるメールとはどのようなメールなのでしょうか?

今回は営業担当必見!テレワークやリモートワークでも使える、アポイントにつながる営業メールのポイントと例文集をお届けします。





「営業メールの開封率は、わずか数パーセント」という現実

そもそも、営業メールの開封率はどのくらいあるのでしょうか?

すでに顧客である企業へのメルマガ配信の場合、全世界での平均開封率はおよそ15~25%、アジア圏の場合は12.5%ほど(2018 Marketing Benchmark Report参照)と言われていますが、 見込み顧客への新規アプローチの際の営業メールの開封率はその半数以下とも言われています。

つまり100件のメールを送信しても、開封されるのは5~7件程度で、そこから担当者へと繋げてもらえる反響率は0.5~1%ほどと言われています。


一体なぜ、そんなにも開封率が低いのでしょうか?
読み解いてみると、そこには明らかな原因が見つかりました。




その営業メールは「読み手の立場」に立っているか?

例えば、あなたが学習塾を経営している人で、営業メールを受け取ったとき、「食品卸のご提案」という内容が自分に全く当てはまらないものだった場合、どのような気持ちになるでしょうか?
忙しい時に何を送りつけてきているのだろう、とおそらくタイトルを読んだだけで開封する気持ちにもならないのではないでしょうか?
このような見当違いな件名では当然受取手の興味を半減させてしまうのは当然ですが、
「アポイントのお願い」という内容不明で誰にでも当てはまるタイトルのメールを受け取った場合も、開封率は低い傾向にあります。

売りたいという気持ちが先行してしまい、一方的に商品説明やアポイントの提案を行っても、受け手にとって役立つ情報ではないため、メールに対して返信したいという意欲がわきません。

それでは読み手の立場にたった営業メールとはどのようなものでしょうか?
訪問なしで提案・完結する「インサイドセールス」や、アポをとり、プレゼンに臨む「フィールドセールス」の両方にも通用する、新規開拓メールの王道ルールを伝授します!





新規開拓営業必見!戦略的な営業メール作成のコツ

1. 読み手がすぐ理解できる長さで明確なタイトル付けをする

まず大切なことは、タイトルは明確に、わかりやすくすることが重要です。
ほとんどのメールはタイトルのみで開封されることなく、削除されてしまうため、【誰から・どんな内容で・何をしたいのか】が簡潔にまとまっているかを意識しましょう。
読みやすいタイトルの文字量の目安としては、30文字程度と言われています。





2. 伝えたいポイントだけを簡潔にわかりやすく書く

次に、本文はだらだらと企業やサービス紹介をするのではなく、伝えたいポイントだけを簡潔に書くことが大切です。
ここで最も大切なのは、「読み手にとってメリットがある内容」であるかどうか、ということ。
求めていないものを押し売りされたところで、暖簾に腕押しという言葉あるように、打っても響かないどころか逆に悪印象を与えかねません。






3. 読み手に何をしてほしいのかを明確に

メールを読んで、「イベントに参加してほしい」のか、「興味があったら問い合わせてほしい」のか、「サンプルを請求してほしい」のか、読み手は何をしたら良いのか、
また、期日がある場合は「いつまで」なのかを本文中に具体的に記載することが大切です。






4. 問い合わせ先や質問先をわかりやすく記載する

最後に、読み手が興味や疑問を抱いたときに、どこに問い合わせればいいのかが分かりにくいと、せっかくの「問い合わせる」というアクションにブレーキがかかってしまいます。
「会社名」「氏名」「電話番号」「メールアドレス」「住所」「会社のホームページURL」といった情報のほかに、問い合わせ先はこちらというように見やすい情報の整理を心がけましょう。






営業メールは、戦略的に作成することが重要です。
営業メールを送る際には、上記のポイントを押さえた内容構成になっているか、照らし合わせて確認してみましょう。






営業メールで使える!おススメのビジネスメール例文集

ビジネスメール作成の基本として、「宛名、挨拶、名乗り、要旨、詳細、結びの挨拶、署名」という定型があります。

以下では具体的な例文と、シーン別の営業メールで使えるおススメのビジネスメールの例文サイトをご紹介します。



ビジネスメール文例

それでは、先ほどのルールに則って貴社オリジナルの戦略的営業メール例を作成してみましょう。

新規の取引をお願いするビジネスメール例文


件名:新規取引のお願い

株式会社〇〇〇〇
〇〇〇〇様

はじめてご連絡差し上げます。
株式会社○○・営業部の加藤と申します。
貴社のWEBサイトを拝見し、お役に立てるのではないかと思いメールいたしました。

弊社は、主に○○、○○、○○業界等を対象にした
○○の製造・販売を手がけているメーカーです。

現在、○○地方を中心に国内〇〇都市への営業展開を展開しております。
つきましては、○○業界において優れた商品開発力を誇る貴社と
ぜひともお取引願いたいと存じた次第です。

弊社の取扱商品概要など、詳細については添付の資料にまとめておりますので、
ご検討のうえ、ぜひ一度お打ち合わせのお時間をいただければ幸いです。

〇月〇日(月)〇時~〇時
〇月〇日(火)〇時~〇時
〇月〇日(水)〇時~〇時
〇月〇日(木)〇時~〇時

上記日程にてご都合の合わない場合は、お気軽にお知らせください。
まずは、メールにてお願い申し上げます。



セミナーへの参加のお願いのビジネスメール


件名:セミナー開催のご案内
株式会社〇〇〇〇
〇〇〇〇様(担当者が不明の場合:営業部ご担当者様)

お世話になっております。
株式会社〇〇〇〇の加藤です。

このたび、〇月〇日に〇〇〇〇に関するセミナーを開催いたします。
ぜひご参加いただきたく、ご案内いたします。

<セミナー概要>
内容:人事担当者が知っておくべき求人票の書き方について~基礎から実践まで~
日時:〇〇月〇〇日(〇曜日)13:00~15:30(受付開始12:30~)
会場:〇〇センター セミナールーム
費用:無料
定員:50名様(先着順)
詳細URL:https://XXXXXXXXseminar.or.jp/

新卒採用における求人票の書き方について
今さら聞けない基礎知識から、即実践に応用できるテクニックまで、
具体的な事例を交えながら解説いたします。

参加のお申し込みは、下記事務局宛てご連絡をお願いいたします。
セミナー事務局:XXXXseminar@x-seminar.co.jp

お席は先着順となっております。
本日時点で残席わずかのため、ご都合があいましたら、
ぜひお早めのお申し込みをお願いいたします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にセミナー事務局までお問い合わせください。

〇〇様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ちしております。



このように、定型パターンに沿って作成するだけで、誰が読んでも分かりやすい丁寧なメールになります。
「定型パターンと言われても、具体的にどんな風に書けば良いのかわからない…」という方は、ビジネスメールのテンプレートやサンプルを配布している参考サイトを利用すると良いでしょう。




オススメの参考サイト3選

メール例文.com

メール例文ではビジネスシーンで使えるメール例文や、メールの書き方・定型フレーズ・メールテンプレート・文例を無料で紹介しています。
社外・社内・季節の挨拶になどの定番フレーズも。



ビジネスメールの教科書

ビジネスメールの教科書は、一般社団法人日本ビジネスメール協会監修のビジネスメール文例サイトです。
メールのマナー、書き方から送り方まで、知っておきたいビジネスメールの見本が満載。




ビジネスメールの書き方

ビジネスメールの書き方では、あらゆるビジネスに使用できる多くの文書をMicrosoft Word形式のテンプレートで提供しています。
社外文書、社内文書、社交文書、会社書式等、全1,360種類のテンプレートがあります。











メール営業の成果を上げるなら「問い合わせフォーム営業」がオススメ

開封率が上がる営業メール作成にはコツがあることがわかりました。
また、さらに成果を上げたい方には「問い合わせフォーム営業」というアプローチ方法が有効です。
お問い合わせフォームは、企業の問い合わせ窓口であるため、企業側はほぼ確実に開封し、開封率・精読率が高くなる傾向があります。
そのため、既存のダイレクトメール手法と比べ、読まれずに削除されたり、捨てられたりすることが少なく、キーマンの目の留まる確率が高くなります。

以下は、弊社『FutureSearch』の問い合わせフォーム営業サービス「コンタクトアシスト」導入企業様の反響率の実例です。


ダイレクトメールの手法 反響率(※1)
お問い合わせフォーム営業 3.5%
FAX DM 1.5%
郵送 DM 0.8%
メールDM 0.5%

※1:各ダイレクトメール手法におけるアプローチ数に対するサイト訪問や資料請求等があった、営業可能となった顧客数の割合
(ダイレクトメールを送る業界により結果に差があります)


お問い合わせフォーム営業は反響率が高い一方、受信側である企業によって「入力項目」や「レイアウト」、「お問い合わせフォームのあるぺージ」などが様々に異なるため、 手作業で1つ1つDMを送るのは非常に手間がかかり、外部に依頼した際には作業コストが高い傾向にあります。
しかし、『FutureSearch』の問い合わせフォーム営業サービス「コンタクトアシスト」は、これまでのDM営業よりも反響率が高く、 作業コストがかからないお問い合わせフォームからのDM営業を実現します。
『営業リスト(送信先リスト)』と『メール文面』を作成するだけで、簡単に企業の「お問い合わせフォーム」からのDM配信が可能です。
Web上でいつでも作業可能なので、テレワークや在宅勤務であっても、低コストで効率的に営業アプローチができ、新規受注へと繋がります。

導入事例

事例①
新規営業で誰もが陥る“マンパワーの課題”。 アプローチ工数の大幅削減を実現!

事例②
フォーム登録にかける時間を圧倒的に短縮。作業効率化で売り上げUP!




上記企業様のように、「問い合わせフォーム営業」サービス導入によって残業時間の削減や、成約率・業績アップを実現できている企業が増えてきています。
見込み顧客へ確実にアプローチできる、高反響・高効率な営業支援をぜひお試しください!









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本当に出会いたかった顧客へ確実にアプローチできる
高反響・高効率な営業支援を体感してください。

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