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「テレアポ代行」と「メール営業代行」どっちが効果的?徹底解説!

コラム



「テレアポ代行」と「メール営業代行」どっちが効果的?

新規顧客開拓に欠かせない営業活動の手法として、「テレアポ」と「メール営業」があります。
どちらも1件1件アプローチを重ねるので、営業マンが行うには膨大な労力と時間がかかってしまう作業です。

できることならそんな大変な労力のかかる作業は避けたいところ・・・
そこでおすすめなのが、営業活動代行サービスを利用して一次アプローチを効率的に行うという方法です。

今回は「テレアポ代行」と、「メール営業代行」のサービス概要と、メリット・課題点、気になる費用相場までを徹底解説します!

 

「テレアポ代行」サービスとは?

テレアポ代行サービスは、営業マンに代わって見込み顧客リストを元に電話でアプローチを行い、アポを獲得するサービスです。
テレアポ代行会社によっては、架電リストの作成やトークスクリプトの設計までといった、アポ獲得までの流れをトータルでサポートしてくれるオプションサービスもあります。

テレアポは電話で直接相手とコミュニケーションがとれる有益な方法ですが、相手にとってメリットのある提案でない場合や、 架電タイミングやコール頻度を間違えるとただの迷惑電話になってしまうばかりか、企業のイメージや信頼を損ねてしまう恐れがあります。
そのため、代行サービスを利用する際には、どこまでがサービス内容に含まれているかを確認し、 見込み顧客の確度や、トークスクリプトの内容、コール頻度といった基本設計をきちんと行ってから利用することが大切です。

 

「メール営業代行」サービスとは?

メール営業は見込み顧客リストを宛先とした営業メールの配信を代行してくれるサービスです。
手持ちのハウスリストへの送信や、代行会社によってはオプションで配信先リストを条件抽出してくれるというサービスもあります。

メール営業はお互いの時間や合う場所を調整する必要がなく、手軽に自社のサービスを一斉送信でPRすることができるというメリットがある一方で、 メールアドレスが分からないと送信できなかったり、メールを開封すらしてもらえないケースがあるというデメリットもあります。
メール営業代行サービスを利用する際には、送信先である見込み顧客リストの質が最も重要で、次にメールの内容が分かりやすいかどうか、開封されやすいタイトルであるかを確認しましょう。



関連記事:開封率が上がる営業メール作成の4つのコツと例文集

 

「テレアポ代行」と「メール営業代行」の費用相場はどのくらい?

次に気になるのが各代行サービスの「費用相場」。
テレアポ代行サービスの料金形態は、架電した件数に応じて費用が発生する『架電件数型』、 アポ獲得数に応じた『成功報酬型』、 またはスクリプト作成費・リスト調整費などがあらかじめ含まれている『月額基本料金型』があります。



架電件数型の場合

平均すると1コール100円~150円が相場となっており、その後に追跡コールを複数回行う場合は、350円~400円という価格が設定されています。
成功報酬型の場合は、1アポあたり15,000~20,000円程度、月額基本料金型はサービスの内容に応じて20,000~80,000円と幅広い価格設定がされています。



メール営業代行サービスの場合

基本プランの中で設定された件数内で送信できる『月額料金型』と、送信成功件数に応じた『成功報酬型』が主流です。
その中でも、クラウド上でシステムを利用する「クラウドタイプ」や、ユーザーの年齢や性別といった属性、購入履歴などから特定のユーザーをピックアップしてメールを送れる「セグメントタイプ」、 自社のサーバやパソコンにソフトをインストールして使う「パッケージタイプ」があり、どのサービスを使うかにもよって料金が細かく分かれます。


  クラウドタイプ(※1) セグメントタイプ パッケージタイプ
料金 月額1,000円~1万円程度 ユーザー1人につき200円~500円 開発内容にもよるが数十万円~

(※1)配信するメールアドレスの数、配信ボリュームなどによって価格が変動


このように、どちらのサービスもコストを抑えにくいという点がネックになりがちです。
それでは、コストをかけた上でのテレアポ代行とメール営業代行サービスの反響率はどのくらいなのでしょうか?



 

「テレアポ代行」と「メール営業代行」の反響率はどのくらい?

下記は各手法での資料請求や、問い合わせ、購買など何らかの反応があったことを示す「反響率」を表したデータです。
このデータからもわかるように、テレアポやメールは反響率がさほど高くないため、コール件数を増やしてアポ獲得数を稼ぐ必要があります。

手法 反響率(※2)
電話 0.5〜3%
メール 0.5%
FAX 1.5%
郵送 0.3〜0.8%
企業の問い合わせフォーム 3.5%

(※2) 各ダイレクトメール手法におけるアプローチ数に対するサイト訪問や資料請求等があった営業可能となった顧客数の割合

実はこのデータからは、新しいポイントが浮かび上がります。
表の中で最も反響率が高い手法は、企業ホームページにある「お問合せフォーム」からメールを送るというアプローチスタイルでした。

お問い合わせフォームは、企業の問い合わせ窓口であるため、企業側はほぼ確実に開封し、開封率・精読率が高いという傾向があります。
そのため、既存のダイレクトメール手法と比べ、読まれずに削除されたり、捨てられたりすることが少なく、キーマンの目の留まる確率が高くなります。

 

手間の多い「お問い合わせフォーム」からのアプローチを低コストで簡単に!

お問い合わせフォームは反響率が高い一方、企業によって「入力項目」や「レイアウト」、「お問い合わせフォームのあるぺージ」などが様々に異なるため、 手作業で1つ1つダイレクトメールを送るのは非常に手間がかかり、作業コストが高いです。

FutureSearchの「コンタクトアシスト」サービスでは、これまでのダイレクトメール営業よりも反響率が高く、作業コストがかからないお問い合わせフォームからのダイレクトメール営業を実現します。
営業リストとメール文面を作成するだけで、簡単に企業のお問い合わせフォームからのダイレクトメールの一括配信が可能です。

関連記事:アポ取りは開封率・精読率の高いお問合せフォーム営業で解決!

 

まとめ

「テレアポ代行」や「メール営業代行」サービスは、これまで膨大な時間をかけてきた営業マンの負荷を軽減する一方で、反響率がさほど高くないことから、 アポ獲得数を増やすためには一定数のコールや送信件数が必要という課題があります。
営業効率とコスト、反響率といった様々な観点から、どのサービスが効果的かを検証し、積極的に活用してアポを獲得しましょう!


 

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