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本当に使える?無料営業リストのメリット・デメリットを徹底解説!

コラム



本当に使える?無料営業リストのメリット・デメリットを徹底解説!

アポ取りに欠かせない営業リスト。
BtoBの新規顧客開拓において、常に新しい見込み顧客を生み出すことは欠かせません。
しかし一方で、ターゲット企業の企業情報を入手するだけで時間を要してしまったり、せっかく集めた情報が欠けていたり、 いつの情報か分からなかったりと、せっかく収集したリストでも、実際に使える顧客情報が揃っていなかったという課題も。
そこで活用したいのが、「営業リスト提供サービス」です。

営業リスト提供サービスには、有料はもちろん、無料で提供している企業も。
この有料・無料で提供されている「営業リスト」にはどんな違いがあるのでしょうか?

今回は、無料営業リストのメリット・デメリットを徹底解説します!




無料「営業リスト」はどこで手に入れられる?

営業にとっては、なるべく手間もコストもかけず、見込み顧客の情報を獲得したいですよね。
そこで、無料で提供している「営業リスト」とは、そもそもどこから入手できるのでしょうか?

 

1. 国税庁の法人番号サイトから入手

同サイトでは、国内のあらゆる法人約400万社の「法人番号」「登記社名」「登記住所」が掲載されています。
新設法人の情報をいち早く入手したい方にはこちらがおススメです。

 

2. UMA

全国の有力企業160万社の中から、業種、エリア、上場区分などの条件検索でオリジナルの企業リストを完全無料で作成可能です。
基本情報以外はオプションで有料で購入することが出来ます。

 

3. LisTOSS

160万件に及ぶ法人リストを無制限でダウンロードできるクラウドサービス。
会社名、郵便番号、都道府県、市区町村、住所、電話番号、FAX番号、出典URLといった情報が抽出可能です。



このように、オンライン上で簡単に、しかも無料で企業情報を抽出できるサービスは多数あります。
今すぐにでも活用したいところですが、まずはその前に、無料の「営業リスト」のメリットと、デメリットについて確認しましょう。




無料「営業リスト」のメリット&デメリット

利用する前に知っておきたい無料「営業リスト」のメリット・デメリット。
「無料だから…」と軽い気持ちで活用したばかりに、うっかり落とし穴にハマって大失敗をしてしまったケースも。
まずはきちんと、メリット・デメリットを理解しておきましょう。

 

無料「営業リスト」のメリット

一番のメリットはなんといっても無料ということ!
コストをかけずに、見込み顧客となる企業情報をいつでも手に入れることができれば、アポ取りや商談に集中することが出来ます。

 

無料「営業リスト」のデメリット

反対にデメリットとしては、無料で提供されている企業情報の場合、 アプローチに必要な企業情報の欠損や鮮度といった情報の「質」が良くない場合があるという特徴があります。
必要な情報が揃っていない、情報が古いまま、いつの情報か分からない、正確ではない情報の場合もあるというようにリストの質が低いと、 その後のアプローチの効率が下がり、無駄な時間を費やしてしまいます。

また、無料のリストでは拠点や支店あるいはSNSアカウントの有無や、 イベント参加といった企業動向や活動での検索といった詳細な絞り込みが難しいケースも多く、 ピンポイントなターゲティングリストを獲得することが出来ないという点も。
無料の営業リストを活用する際には、どのような企業情報が入手できるのか、情報のデータ元や、情報更新の頻度も含め事前に確認が必要です。


このように、アポ取りや受注率を左右する営業リストの「質」こそ最も重要なポイントとなります。
また、より詳細なターゲティングが出来るかという点も忘れてはならない点です。
エリアや業種といった“必要最低限の条件検索”で絞り込みを行ったリストと、SNSやイベント参加の有無など企業の直近の活動状況での絞り込みや、 フリーワードでのピンポイントな検索などを用いた詳細にターゲティングされたリストでは、後者の方がより効率よくアポ取り・成約につなげることが出来るのです。


関連記事:使えるリスト、実はこれだけ?!営業リストの「質」の話




では、「質の高い営業リスト」とはどのようなものなのでしょうか?

質の高い営業リストの3つの条件

  • 最新情報である
  • データの精度が高い
  • ターゲティングされている

 

情報はナマモノ、というように営業先の情報は、時間と共に変化していきます。
特に、企業の経営戦略や担当部署、担当者の連絡先は変更が発生しやすい項目です。
効果的な営業活動を行うためには、常に最新の情報にアップデートされていることが大切です。

また、データから取得できる情報が事実と異なっていると、せっかくアプローチをしても無駄足になってしまうことも。
営業にとっての効率やコストを著しく低下させるため、データの精度が高い、重複のないリストの入手が大切です。
そして最も大切なことは、営業効率を最大化させるため、自社のペルソナ(顧客像)を正しく理解し、ターゲティングされたリストを入手することです。

 

このような詳細なターゲティングや企業の絞り込みは、残念ながら数多くある無料営業リスト提供サービスでは対応されていない傾向にあり、 オプションとしてのみ提供されているケースが散見されます。
鮮度の高い「法人リスト」を購入することで、よりいっそう営業効率を高めることが出来ます。
無料の営業リストの活用のみならず、質の高い営業リストを活用して、更なる営業効果の最大化を実現させましょう。



関連記事:法人リスト販売会社を比較!購入前に確認したい5つのポイント




1社あたりわずか1.4円!使える法人リストを即時抽出「ビジネスサーチ」

有料の法人リスト購入を検討してはみるものの、出来ればなるべくコストを下げたい…。
そのようなお悩みを一挙に解決できるのが、FutureSearchの法人リスト抽出サービス「ビジネスサーチ」です。

 

 

「ビジネスサーチ」は国税庁のデータベースをもとにAIを駆使して収集した、上場企業からベンチャー企業やスタートアップ企業といった中小企業の情報に、 企業ホームページのURLといった企業情報など今すぐ営業に使える法人リストを即時抽出できるサービスです。
エリアや業種、従業員数、資本金といった細かい条件検索や、フリーワードでのキーワード検索、 3ヶ月以内に更新があった企業のみを検索してリストアップすることができ、1社あたりわずか1.4円、 月額7,150円(税込)からという、低コストで精度の高い法人リスト作成ツールとして現在多くの企業様にご利用いただいております。

 

ビジネスサーチだから出来る!ピンポイントなターゲティング

ビジネスサーチの特徴として、通常の条件検索、フリーワードでの絞り込みの他に、下記の検索軸で貴社のターゲット企業のみをピンポイントで絞り込むことが可能です。

 

1. 国内拠点での検索

指定した都道府県に拠点を持つ企業の検索が可能です。
この機能を活用することで、「本社が東京、関西、九州エリアに拠点を持つ中堅クラスの運送業者」といった企業検索が出来ます。

 

2. 取引先企業名での検索

フリーワード検索を利用し、「指定した企業名」を取引先、導入事例、仕入先など何らかの繋がり関係がみられる企業を探し出すことが出来ます。

 

3. 代表者挨拶内容の検索

検索範囲を「代表者あいさつ」のページを対象にすることで、現在事業としては行っていないものの、 会社全体で力を入れている事柄や会社としての基本スタンスなどを対象としたキーワード検索が可能です。
(例:「SDGs」「人材教育」「環境保護」「リモートワーク」に注力している会社など)

 

4. 海外拠点を持つ企業の検索

国や都市単位での絞り込みが可能なので、「中国に拠点を持つ大手食品メーカー」といった貴社のターゲットとなる企業をピンポイントで抽出することが出来ます。

 

5. 企業活動状況での検索

企業の採用募集や展示会出展など、一定期間の間に活動状況があった企業を絞り込むことができ、 「SNSアカウントをもつ企業に、インフルエンサーの提案がしたい」「広告予算を持つ企業に営業代行の案内をしたい」といった提案型営業の検討や、 競合企業の動向把握など、様々な用途にご活用いただけます。

 

このように、「ビジネスサーチ」では、本当に出会いたいターゲット企業のみに絞り込むことが出来るため、 導入企業様からはアポ取りにかかる作業効率やその後の受注率が大きく改善されたといったお声もいただいております。

30日間無料でお試し利用が出来るので、操作性やどのような情報が抽出できるのかを、ご購入前に確認することが出来ます。
新規法人顧客開拓や営業生産性の向上にぜひご活用ください。


「無料お試し利用」はこちら

関連記事:ビジネスサーチ新機能追加!よりシャープな営業リスト作成が可能に

 

お手持ちのハウスリストの企業情報を手軽に最新化!「データプラス」

また、営業リストの課題として多いのが、メンテナンスの問題です。
どの企業も自社の取引先をまとめた営業リストを持っています。
しかし、この営業リストに課題を感じている企業はとても多く存在します。
机に眠っている過去に名刺を交換した企業やセミナーで昔に獲得した企業など、 名簿には載っているけれども、実質的には新規顧客と同じようなレベルの顧客が名簿の中には紛れ込んでいます。

初回のアポは取れたが、次の案件の相談がないので放置し続けてここ数年音沙汰がない状態になっている企業や、 一度だけ取引があった後は更新がなかった企業など、潜在的な購買力はあるけれども、 商談機会が無いため全く連絡を取らなくなった取引先というのも営業リストの中には存在します。
このような優先順位の低い企業はリストに存在するだけでアップデートされていくことはありません。
リストの管理がうまくできていない企業では営業リストのおよそ3分の1は機能していないとも言われています。

そこで必要なのが、営業リストから有効ではなくなった顧客情報を抹消したり、情報を更新したり、新規顧客の追加といった営業リストのデータクレンジング。
リストが高精度かつ新鮮であれば、自社の正確な営業先候補や営業・マーケティング施策が立てられ、新規顧客開拓ができたりと費用対効果の改善も可能になります。

 

 

FutureSearchの「データプラス」は、お手持ちの営業リストに毎日更新されている新鮮なデータベースから法人番号や住所、 電話番号をはじめとした最新の企業情報を付与するサービスです。
リストを最新情報にアップデートすることで、欲しかった情報が入手でき、簡単に名寄せができるため、 今あるリストを”顧客管理資産”として確実に蓄積できるようになります。
更新したい営業リストの企業情報を専用テンプレートにまとめて依頼するだけで、初期費用・基本月額費用はなんと無料でご利用いただけます。

「データプラス」を活用することで、営業やマーケティング活動に必要な“データベースのメンテナンス”負荷を軽減し、アポ数を増やしたりタイムリーな施策を可能にします。

営業リストのデータクレンジングは、「データプラス」にお任せください。


関連記事:【新規開拓のコツ③】反応率の良い営業リストはデータ最新化が重要!

 

 

 

まとめ

いかがでしたか?
いかがでしたか?今回は新規顧客開拓では欠かせない、営業リストを無料で入手する方法とメリット・デメリットについてお伝えしました。
無料の営業リストは、イニシャルのコスト面でのメリットがある一方で、その後の営業効率を考慮した際に、 作業効率を下げるというデメリットが大きいという事が分かりました。
真の営業効率化を実現するためには、「質」の高いリストを入手し、アポ取りや商談の成功率を高めていくことが大切です。
顧客像を理解し、しっかりとターゲティングされた質の高いリストを活用してスマートな営業活動を実践しましょう。

 

 

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