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営業・マーケティングするなら知っておきたい「企業寿命」の現状!(業種編)

コラム

人間にライフサイクルがあるように、企業にもライフサイクルがあります。
世の中には様々な企業がありますが、生まれそして衰退していくまでにどのぐらいの期間存続しているのでしょうか?

今回は、営業・マーケティングをするなら押さえておきたい「企業寿命」について、業種の観点からご紹介いたします。

企業のライフサイクル

生まれそしては衰退していく企業のライフサイクルは大きく「幼年期」、「成長期」、「成熟期」の3段階に分けられます。

【企業のライフサイクル】
・幼年期:起業、創業の立ち上がり時期
・成長期:新事業展開を行い会社の拡大を行う時期
・成熟期:事業の継承やM&Aなどを行う時期

出典:経済産業省 中小企業庁「2017年版中小企業白書・小規模企業白書」

企業のライフサイクル

Image from Gyazo

企業の平均寿命は「25年程度」

2017年における倒産企業の平均寿命は「23.5年」となっており、2016年の「24.1年」よりも0.6年短く、3年ぶりに前年を下回っています。一方、2010年から2016年までの企業寿命は22.4年から24.1年と1.7年延びています。これは、2009年12月に施行された“中小企業等金融円滑化法”(業績不振の中小企業が金融機関への返済条件を変更(リスケ)することにより資金繰りを一時的に緩和する措置)と、前記法案が終了した2013年3月以降も金融機関がリスケに対応を継続したことにより業績不振の企業が倒産を免れたことに起因しています。

出典:東京商工リサーチ「2017年「業歴30年以上の『老舗』企業倒産」調査]

【業種別】倒産企業の平均寿命

2017年の倒産企業数は9年連続で単調に減少していますが、2017年は前年に比べ倒産企業の平均寿命が減少してしまっています。これは、比較的参入が容易な“飲食業”、“福祉・介護業”などの業歴の浅い企業の倒産増加が原因と考えられます。
主な業種別に倒産企業における平均寿命を見ると、“製造業”における倒産企業の平均寿命が高くなってきています。また、製造業における倒産企業のうち半数以上(52.9%)が業歴30年以上老舗企業となっています。これは、老舗企業が人材不足による人材確保のコスト増、経営者の高齢化による事業継承の困難化などの課題に対応できなかったことに起因していると考えられます。
また、“金融・保険業”における倒産企業の平均寿命は一番低くなっています。これは、無理な資産運用を行っていた業歴10年未満の新参企業が多く倒産していることが原因と考えられます。

業種別倒産企業の平均寿命

Image from Gyazo

出典:東京商工リサーチ「2017年「業歴30年以上の『老舗』企業倒産」調査」

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